新年のごあいさつ

代表挨拶 2017年 念頭に寄せて

 昨年は、夏の日清カップ全国大会への出場は80mHの草野拓登1人だけでしたが、1年前に宣言した通り、決勝まで進んでメダルを獲得。越谷から駆けつけた大応援団の声は、横浜日産スタジアムに響き渡り、その姿はNHKの番組でも存在感を発揮しました。

 早めのお披露目となった卒業記念品の横断幕「チーム一丸」を掲げ、10月のクラブ交流大会ではエース級ではない子たちが貴重な1点を積み重ね、見事団体総合優勝を奪還することに成功。クラブ創立10周年に華を添えました。

 卒業生では、和田美々里が東京の順天高校で全国高校女子駅伝の1区出場を果たし、先達として、新たな道を切り拓きました。近い将来、男子卒業生が箱根駅伝に登場する日もくると夢見ています。

 村山の今年の一字は「燦」。

 まずは、練習の場が子どもたちの笑顔でキラキラと燦めいていること。
 大会では、走る姿だけでなく、応援も燦めいていること。
 そして、クラブで鍛えた根性を基に、学校生活でも燦めいてくれることを願い、活動を展開してまいります。

 当クラブの活動は、県内中体連の先生方からも高い評価をいただき、昨年末の御宿合宿や、年明けのハピネス・クリニック、中体連強化練習会への参加も許されています。

 私自身も関東小学生陸上競技連盟副委員長としての務めや、静岡陸上競技協会に出向いての研鑽等、スキルアップを目指します。

 今年も「埼玉県で一番の保護者に支えられて、埼玉県で一番楽しい練習をしているチームが、埼玉県で一番強い」を証明するべく、精進します。

平成29年1月1日
 しらこばと陸上クラブ 代表 村山健児
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