年頭あいさつ

新年明けましておめでとうございます。
まずは今、この記事を読んでいただいていることを嬉しく思います。

おかげさまでクラブ発足12年目、会員は常時100名を超えるビッグクラブとなりました。加えて、実動しているコーチの数、そのうち公認審判員の方、公認コーチの数も県内最多です。

保護者の皆様には大会時のベンチ、幟旗の設営、ナンバーカードの配布に始まり、熱い応援でたくさん支えていただきました。
また、練習時には砂場や高跳びピットのセッティングに絶妙のタイミングでサポートしていただき、そのおかげで私は子供たちの指導に集中することができました。

コーチの皆さんも、監督の我儘からくる解れを必死に繕っていただきました。

昨年は「夏の日清カップ全国大会」に女子リレーが4回目の出場、「冬の県クラブ駅伝」では大会新記録で7年ぶりの優勝と、「日曜劇場 陸王」の年に大きな戦績を残すことができました。どうかこれを「Aチームのもの」としてだけではなく、「クラブの総合力」として共に喜んでいただきたい。

「全ての児童、全ての保護者がどれだけ満足してくれているだろうか?」という不安は常に尽きませんが、「一番練習を楽しんでいるチームが一番強い」の実現に向けて精進します。

さて、2018年のテーマは「憧れ」
新6年生は旧6年生を、下級生は上級生の背中をまずは追って、そして追い越す。それはただ単に「真似をする」のではなく、「モデルを明確にして、進むべき道を定める」ということ。

自分のなりたい姿を「想像」して、一歩ずつ「創造」してほしいと願っています。
そう仕向けることができるか?が「監督としての勝負」と決め、挑みます。

今年も一緒にワクワク.ドキドキして陸上競技の楽しさを味わいましょう。

しらこばと陸上クラブ 代表 村山 健児

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