熱中症、こんな人は特に注意!「スポーツをする人」

今年の夏は、昨年より22日も早く到来しました。
梅雨明け後日中の気温は35°をたびたび超える酷暑が続いています。
ニュースを見ていると、熱中症と思われる症状で救急搬送された数も例年よりもダントツに多く、7月23日~7月29日までの全国の熱中症による救急搬送人員は、13,721人だそうです(総務省消防庁HP)。

熱中症、スポーツをする人は特に注意!

スポーツ時には体(筋肉)が熱を発するため、熱中症の危険がより高まります。
気温や湿度が高い中で運動する際には、運動の仕方や水分補給などに注意が必要です。いつも以上に熱中症予防・対策を心がけましょう。
水分補給をこまめに行うことはもちろんですが、水分に含まれる成分、特に塩分や糖分が含まれているものを補給するようにしてください。
体調に異変を感じたり、キケンと感じたら、無理をせず「練習をやめる」、「中断する」決断が必要です。
熱中症ゼロへ

AED導入しました

しらこばと陸上クラブでは、いざという時の為にAEDを導入しました。
通常練習時、大会・記録会時、合宿等遠征時に持ち込みます。

AEDとは、、、
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。

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